生徒の学習進捗管理

一人ひとりの、学びの歩みが見える。

Teach Space は、レッスン数、出欠、宿題への取り組み、進捗の情報をひとつの履歴にまとめます。カレンダーやチャットから生徒の歩みを再構成せず、これまでの変化を振り返れます。

iOS・Android に対応

Teach Space

生徒の学習進捗管理

進捗

+24%

01 · 機能

手がかりが散らばっていると、進歩は見えにくくなります。

欠席はカレンダー、期限を過ぎた課題はチャット、成績はメモの中。こうした情報が別々だと、傾向に気づくのが遅れます。つながった履歴があれば、次の指導方針を説明し、行動へ移しやすくなります。

01出欠を記録
02宿題への取り組みを確認
03これまでの変化を振り返る

02 · 使い方

日々の指導記録から、進捗を積み重ねる

大切な根拠を残すために、別途レポート作成の手順を増やす必要はありません。

  1. 01つながるステップ

    出欠を記録

    受講したレッスンと欠席したレッスンの情報を、生徒の継続的な記録に残します。

  2. 02つながるステップ

    宿題への取り組みを確認

    学習履歴を通して、課題、提出、修正状況、フィードバックを確認できます。

  3. 03つながるステップ

    これまでの変化を振り返る

    レッスン、出欠、宿題、成績の情報から、生徒の歩みを理解します。

  4. 04つながるステップ

    傾向に合わせて行動

    次の話し合いや学習上の行動を、その根拠と同じワークスペースに保てます。

03 · タブを増やさず、記録をひとつに

実際の取り組みに基づく進捗

01

レッスン数だけではない見方

回数に加え、出欠、宿題の完了状況、利用できる成績情報を組み合わせます。

02

生徒ごとの履歴

確認のたびに作り直さず、学習に関する根拠を生徒の記録に結びつけて保てます。

03

保護者にも必要な情報を

保護者は自分のアカウントから関連する進捗を確認でき、講師の分析管理機能全体にはアクセスしません。

レッスンに関わる一人ひとりを中心に設計

役割に合わせて、学びの進捗を共有

講師

レッスン、出欠、宿題、進捗の手がかりを確認し、次の指導を決めます。

生徒

出席、提出、修正、継続的な取り組みを通して、学習活動の記録を加えます。

保護者

別のアカウントから、連携したお子さまの関連する進捗や宿題状況を確認します。

04 · できることと、対応していないことを明確に

判断のための根拠を整理。自動で診断はしません。

  • Teach Space は指導の情報を整理しますが、講師の専門的な評価を代わりに行いません。
  • Plus では保護者向け進捗レポートの送付を予約できます。Pro では独自のブランドを追加できます。
  • 進捗として表示できる内容は、普段の利用で講師と生徒が作成した記録によって決まります。

始める前の疑問にお答えします

よくある質問

01講師はどのような進捗を確認できますか?

つながった履歴には、レッスンの活動、出欠、宿題の状況、利用できる成績や進捗情報が含まれます。

02時間とともに変わる進捗を見られますか?

はい。生徒履歴は、直近の出来事だけでなく、レッスンを重ねた中での歩みを振り返るためのものです。

03保護者も進捗を確認できますか?

連携した保護者は、自分の役割に合ったアカウントから、お子さまの関連する進捗や宿題情報を確認できます。

04Teach Space は自動で生徒を評価しますか?

いいえ。役立つ根拠と分析情報を整理しますが、進捗を読み取り、次の行動を選ぶ責任は講師にあります。

次のレッスンを、もっと心地よく

進歩の手がかりを、教える場所に残す。

出欠、宿題、レッスン履歴をつなげて、毎回同じ情報をゼロからまとめる手間をなくしましょう。