生徒・保護者アカウント

一人ひとりに、見るだけでなく参加できる場所を。

Teach Space は講師が主導し、レッスンに関わる人たちと共有します。生徒は自分のアカウントで学習に取り組み、保護者はお子さまと連携して、予定、進捗、やり取り、支払いの流れに参加できます。

iOS・Android に対応

Teach Space

生徒・保護者アカウント

生徒 保護者連携済み 講師

01 · 機能

講師だけのダッシュボードでは、実際の仕事がメッセージに残ります。

生徒が課題を提出できず、保護者が支払いを報告したり、関連する情報を見ながら連絡したりできなければ、講師が手作業で全員をつなぐことになります。連携アカウントなら、それぞれが適切な操作を行い、クラスの管理は講師が担えます。

01講師がワークスペースを作成
02生徒がクラスに参加
03保護者がお子さまと連携

02 · 使い方

招待し、つながり、一緒に取り組む

それぞれのアカウントが、同じ指導関係を役割に合った視点で表示します。

  1. 01つながるステップ

    講師がワークスペースを作成

    クラス、予定、学習の情報を整理して、役割に合った招待を送ります。

  2. 02つながるステップ

    生徒がクラスに参加

    レッスンを確認し、資料を開き、ホワイトボードで共同作業をして、宿題を提出します。

  3. 03つながるステップ

    保護者がお子さまと連携

    関連する学習や支払いの状況を確認します。複数のお子さまと連携している場合も、それぞれを確認できます。

  4. 04つながるステップ

    全員が同じ流れの中で行動

    メッセージ、宿題、予定、支払い報告が、進行中の仕事とつながったまま残ります。

03 · タブを増やさず、記録をひとつに

講師の主導権を保ちながら、みんなが参加

01

生徒が実際に取り組める

時間割を見るだけでなく、宿題の提出や修正、共同作業、やり取りができます。

02

保護者が役立つ形で関わる

お子さまの関連情報を確認し、講師と連絡し、アプリ外の支払いを報告できます。

03

情報の出どころをひとつに

講師が、参加者やツールごとに同じ更新内容を一から作り直す必要がなくなります。

レッスンに関わる一人ひとりを中心に設計

権限はそれぞれ。指導の関係はひとつ。

講師

クラス構成、課題、記録、確認を管理し、ほかの参加者を招待します。

生徒

学習課題に取り組み、資料を開き、ホワイトボードで協力して、やり取りします。

保護者

お子さまと連携し、関連する学習状況を確認して、連絡や支払い報告に参加します。

04 · できることと、対応していないことを明確に

役割に合ったアクセスが大切です

  • 生徒と保護者のアカウントに、講師の管理画面全体は公開されません。
  • 保護者のアクセスは連携したお子さまに基づき、クラスのすべてのデータを無制限に見られるわけではありません。
  • これらのアカウントはレッスンの流れに参加するためのもので、Teach Space を学校全体の情報管理システムにするものではありません。

始める前の疑問にお答えします

よくある質問

01生徒は自分の Teach Space アカウントを持てますか?

はい。生徒用のアカウントから、関連するレッスンの確認、資料の閲覧、ホワイトボードの利用、宿題の提出、講師への連絡ができます。

02保護者には何ができますか?

連携した保護者は、関連する予定、宿題、進捗、支払い状況を確認し、アプリ外の支払いを報告して、講師とやり取りできます。

03保護者は複数の子どもと連携できますか?

保護者向けの機能は、連携したお子さまとの関係を中心に設計されています。複数のお子さまと連携している場合も、それぞれに対応できます。

04講師が引き続き主導できますか?

はい。講師が指導の仕組みをつくって管理し、アプリ外の支払い報告など、重要な記録を確認します。

次のレッスンを、もっと心地よく

生徒と保護者を、それぞれに合う指導の流れへ。

全員が連携アカウントで参加しながら、講師は指導全体の状況を把握できます。